心考メソッド創始者
SHIORI
プロフィール

⻑野県の⾃然の中で育ち、幼い頃から、⼈には⾒えないものを「⾒たり、感じたり」する感覚と共に⽣きてきました。けれどそれは、きれいな⾔葉だけでは⽚づけられず、理解されにくさと隣り合わせで、孤独になることもありました。
とくに⾝近な家族や友⼈との関係の中で、感じ取ったことを⾔葉にした瞬間に否定されたり、距離を置かれたりする経験が続き、若い頃は⾃分という存在を、私⾃⾝が受け⼊れられない時期もありました。
それでも⼼の奥には消えない確信があり、まだ断⾷が今ほど知られていなかった頃から、誰に教わるでもなく断⾷をしたり、内観して内側と向き合い、⾼次元と対話する時間を重ねてきました。
それは、⾒えない世界に依存するためではなく、⽇常の中で⾃分の感覚を乱さずに扱えるようになるため。
今思えば、あの時間は私にとって必要な“修⾏期間”だったのだと思います。
社会に出てからは、メイクという⼥性の美を扱う現場で接客を経験しながら、「⼈は⾔葉より先に、空気で本⾳を出している」ことを体で学んできました。
ブライダルの現場では、⼈⽣の節⽬に⽴つ⼥性が、外側を整えることのさらに奥にある“⼼の葛藤”と向き合う姿を⾒つめてきました。
美容・接客・カウンセラーとして20年以上、延べ2万⼈以上の⽅と向き合ってきた中で培われていったものは、表⾯の⾔葉に流されずに、その⽅の中にある「本当はこうしたい」を⾒つけ、その想いを⾔語化していく⼒でした。
そこで出会ってきたのは、飾れない⼈間のリアルな感情や表現でした。
もちろん、⼈⽣は綺麗ごとだけでは進まないこともたくさんありました。
経営難による給与未払いを経験し、裁判という現実の⼿続きの中で、「守るべきものを守る」という強さも⾝につけてきました。
結婚・出産を経て、離婚という⼤きな節⽬も経験しました。
⽣活の責任を担う⽴場になったからこそ、癒しや気休めではなく、“⾃分の⾜で⽴つための整え⽅”が必要だと知りました。
その後、百貨店の売場運営や⼈材育成など、結果と責任が求められる環境でも経験を重ねてきました。
そんな⽇常の中で、ふと「このまま⾃分に嘘をついて⽣き続けるの?」と、内側から問われる感覚に突き動かされ、封印していた感覚が、現実の仕事や⼈⽣の線として少しずつ繋がっていきました。
2024年に独⽴を決めたのは、後ろ盾があるからではなく、“⾒える世界”と“⾒えない世界”を分断せずに、両⽅を統合して⽣きる覚悟を選びとったからです。
そして今の時代を⾒ていて、どうしても⾒過ごせないことがあります。
それは、「⾵の時代だから軽やかに」といった⾔葉や、ふわふわしたスピリチュアルだけが先に⽴ってしまい、本当に苦しい⼈ほど、スピリチュアルの世界で迷⼦になってしまう現状です。
“⾒えない世界”は、確かにあります。私はそこを否定したいわけではありません。
むしろ幼い頃からずっと、否定されながらも、その感覚と⼈⽣をかけて向き合ってきました。
だからこそ、⾒えない世界は、現実から逃げるための道具でも、都合よく使って⾃分を誤魔化すためのものでもないことを知っています。
そして何より、⼈の不安や弱さにつけ込むためのものでもありません。
私は、様々な⼈⽣経験と、シングルマザーとして3⼈の⼦どもを育ててきた経験からも、現実の厳しさを知っています。
⾒えないメッセージは、受け取った瞬間よりも、その⾔葉をどう受け取り、どう活かすかで、はじめて本物になっていきます。
整うとは、気分を上げることではなく、⾃分の感覚に戻り、選び直せるようになること。
必要なときに断れること。
もう無理をしないと決めて⼿放せること。
そして、⾃分が守りたいものを、きちんと守れること。
その⼩さな選び直しが積み重なるほど、⼈⽣の主導権が少しずつ⾃分に戻ってきます。
私はその感覚を、ひとりでも多くの⽅が取り戻せるように、⾔葉と対話で⽀えていきたいと思っています。
美容・接客・カウンセリングの現場で20年以上、延べ2万⼈以上の対話と意思決定をサポートしてきました。
⽬の前の相⼿が何に迷い、どこで思考が⽌まり、どんな⾔葉や視点があれば前に進めるのか。
その瞬間を、現場で積み重ねてきた経験があります。
多くの⼈は、能⼒や意志が⾜りないのではなく、感覚・思考・感情が整理されていないだけで、⾃分で決める⼒を使いきれていません。
そのズレを整え、感じていることを現実の選択につなげるために体系化したのが、意識と感性を整理する独⾃の⽅法「⼼考®メソッド」です。
現在は、このメソッドを⽤いて、⾃分の軸で選び、⾏動できる状態をつくる意識設計のサポートを⾏っています。
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